【子育て】パパの抱っこで全てが上手くいく!!

考え方

こんにちは。2人の娘をこよなく愛するパパことカネコです。

 

最近,朝目が覚めるととっても寒くないですか?ちょっと前まで朝早く起きれていたのに,布団が恋しくてなかなか出られません・・・。

 

そんなとき,キッチンからトントントンという嫁さんが朝ごはんを作る音が・・・。自分だけ温かい布団にくるまって楽をしていることに罪悪感を感じながら・・・ついつい二度寝してしまいます。(寝るんかい!)

 

こんなイマイチパパにも,子育てを行う中で大切にしているモットーがあります!我ながらなかなかの説得力のなさですね。

 

同じ気持ちのパパさんがいてくれることを望みながら,今回の記事を始めていきたいと思います。

パパのモットーはとにかく抱っこすること

パパのモットーは子どもに求められれば,「いつでも」「どこでも」「どんなとこでも」抱っこするということです。

 

仕事に行く直前でも,お風呂の中でも,とにかく求められればどんな時でも抱っこします。もう本人もパパの上で生活してたんじゃないかって勘違いするくらい抱っこします。自分のことをコアラかと思いこむくらい抱っこします。

 

きっと同じようなパパさんも多いんじゃないですかね。

抱っこってえらいんです

私が考える抱っこの問題点は,”重い”ということです。

 

特に2~3歳で10kgを超えると本当に重いです。子どもは基本的には自己都合で抱っこをねだってきます。あたり前なんですが,家事の途中であろうと,買い物中であろうと,疲れたり,甘えたくなったりすると「抱っこ~」と甘えてきます。

 

パパになりたての頃はあんなに子どもを抱っこしたかったのに,今となっては「抱っこ~」の声に恐怖すら覚えます・・・。

「抱っこ~」はパパの出番です

しかし「抱っこ~」の時こそパパの出番です!なぜか。それはパパが男だからです。男性は女性よりも体力があります。(うちの場合はですが・・・)

ママが子どもを抱っこすると,本当に腰にくるんです。腰についての負担は,妊娠時からずっとです。慢性的な腰痛に悩まされるママさんも少なくありません。

 

しかも,抱っこする際に腕力だけで持ち上げることが難しい場合,どうしても腰を曲げて子どもを持ち上げざるをえません。ですので,子どもを抱っこするのは本当に腰にくるのです。0~1歳くらいならまだしも,4歳を超えた子の重さは相当です。

 

だ・か・ら「抱っこ~」はパパの出番です!パパの男らしさ全開で両手を差し伸べましょう。

 

ちなみに,パパが家事がほとんどできません。ご飯も作れませんし,洗濯物も上手くたためません。掃除も熱帯魚の水槽くらいです・・・。我ながらダメパパですね。

 

だ・か・ら「抱っこ~」はパパの出番です!そんな時くらいママに楽させてあげましょう。(自分に言ってます。)

抱っこは子どもの成長を促す

個人的な感情で「抱っこ」について書いてきましたが,実は「抱っこ」をすることが子どもの成長にも大きな影響を及ぼすことが知られています。

 

小さい頃に泣いても抱っこしてもらえず放っておかれた子は,やがて自分の欲求を表現することをあきらめ,あまり泣かなくなります。「サイレントベイビー」というやつです。

 

さらに親とのスキンシップがとれなかった子は,大きくなってから反社会的な行動をとったり,暴力を振るったりすることが多くなるといいます。

 

逆に,他人への温かい感情は親との深いスキンシップの中で育まれると言われます。

 

また,心理学の世界ではアタッチメント理論というものがあり,親との愛着が深いほど子どもが安心して満たされ,自己肯定感や自立心も芽生えてくると言われます。

 

つまり,どんどん抱っこしてあげてスキンシップをとった方がいいんです。

抱っこは子どもの健康にいい

実は,抱っこの良さは他にもあります。なんと抱っこなどの肉体的接触を数多くされるほど健康的にDNAが変化するという研究結果が出ています。

赤ちゃんは「抱っこ」など肉体的接触を数多くされるほど「DNAが良い方向に変貌する」ことをカナダの研究者たちが突き止める。その影響は「その人の健康を一生左右する」可能性も - In Deep

 

簡単に内容をまとめると,赤ちゃんをたくさん抱っこするのとしないのでは,体の免疫と代謝にかんするDNAに大きな差がでる,というものです。

 

成長の中でDNAが変化していくという内容自体も個人的には驚いたんですが,その変化で健康に影響が出る可能性があるなんて思いもしませんでした。

 

ただし,病気にかかるのが抱っこをしなかったからという意味ではありませんので,間違えないでください。

 

これはもう抱っこするしかないですね。

抱っこはパパの健康にもいい

子どもが生まれて,完全に腕の筋肉がつきました。自分的には一番のメリットです。ついでに抱っこのタイミングで,軽くスクワットなんてしてみます。

 

ほんとに軽くなんですが,5年近くやっていると変わるもんですね。この記事を読んでいる人にも見せてあげたいです。パパの血管が浮き上がる筋肉隆々な腕の筋肉を。

(嘘です。)

 

おまけに子どもと触れ合うことで,愛情ホルモンと言われるオキシトシンという物質が分泌されることが知られています。このオキシトシンが分泌されると,心の安らぎやリラックスに効果があると言われます。

 

ほらほら,そろそろ抱っこしたくなってきたんじゃないですか?

まとめ

よく抱っこグセという言葉を聞きます。パパの知り合いにも,抱っこグセがつくから,できるだけ抱っこをしなかったという人がいました

 

しかし,パパは抱っこグセ自体あまり信じていません。大人になっても抱っこをおねだるする人にあったことありませんから。

 

もし抱っこグセが子どもが小さいうちの期間限定のものなら,逆にウェルカムです。どうせ相手してもらえるのもあと数年だけでしょうから。みなさんも残りわずかなパパを楽しみましょう。

 

レッツ抱っこ!!

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